「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」、100時間以上やりました。
きつかったです。特に後半のパート3は、何度やめようかと思ったか。でも続けてよかった、と今は思っています。
100時間やって何が変わったか、正直に書きます。
変わったこと3つ
① 関係代名詞が口から出るようになった
これが一番うれしかった変化です。今まで関係代名詞は「読めばわかる」だけで、話すときは使えませんでした。「〇〇 which…」と言いかけて止まる、みたいな感じ。やり込んだあと、気づいたら自然に出てくるようになっていました。「わかっているのに使えない」から「わかっていて使える」に変わった感覚です。
② 英語を英語のまま処理できるようになった
「文型コンビネーショントレーニング・2」を繰り返したことで、英語を聞いたり読んだりするとき、いちいち日本語に訳さなくなりました。「英語脳」に近いものが身についた気がします。劇的な変化ではなく、気づいたら変わっていた、という感じです。
③ リスニング中に文構造がわかるようになった
英語を聞きながら「ここが主語、ここが述語」と瞬時に判断できるようになりました。精読で鍛えた文構造の理解が、リスニングにも生きてきた感じです。
3つのパートについて

パート1(500例文)
「どんどん瞬間英作文トレーニング」と同レベルの文法がシャッフルで出てきます。「どんどん」をひと通りやっていれば比較的スムーズ。5サイクルが目安。
パート2(200例文)
複数の文法を組み合わせた英作文が始まります。1文あたりの情報量が増えて少し重くなります。こちらも5サイクルが目安。
パート3(難)
正直、ここが一番きつかったです。1文をすらすら言えるようになるまでに5分以上かかることも。完璧にやろうと気負わず、少しずつ回していくのがコツです。
挫折しないためにやったこと
パート3は机に向かって取り組むより、ながら学習が向いています。洗濯物をたたみながら1文、食器を洗いながら1文。散歩しながら音声を流す。細切れで積み重ねていく、これが続けるコツです。
スマホアプリ版も持っていると音声をすぐ再生できて便利ですが、高速でサイクルを回したいときは紙のほうがページをめくりやすい。両方あると理想的です。
時間の目安
- パート1+2:約20〜25時間
- パート3:約80時間
- 全体:100時間前後(毎日1時間×約3ヶ月)


コメント